2008年08月14日

英会話スクールウォーズ(完) 全02巻

【英会話スクールウォーズ】 全02巻  /マツモト トモ

外国人に対し恐怖症が多少なりともある高校生の有栖川希子(きこ)は、父のNY転勤のため母親に英会話スクールで学ぶことを強制される。
そこには“ありす”と100円均一で缶詰を取り合った、金髪の美男子イシュ・G・キルロイと、その友人のイタリア系のカートが講師としていた。
隣りに住む幼馴染みの石原史郎は希子が好きでアメリカには行かせたくない。

「ありすのための日本語でいう空耳フレーズ」が最高。英語フレーズの読みが、おかしな日本語で綴られているのだけど、発音はそちらが抜群に良くなる……大爆笑した。ああ、ほんとに最初からこうに教えたら、楽しくて英語アレルギーってなくなるよね。

内容は楽しく読めたのだけど、作者の苦悩が伝わってきて、申し訳ないけど大笑いした。主人公たちが恋に落ちてくれないって……。どちらもツンデレ。そういうことってありますよね。
だけど、残念。これから面白くなりそうな予感で終了。
うーん、もったいない。そのうち番外編でもやってほしい。
                         2008/8/13

《こんな人におススメ》
英会話に挫折した人にも。気軽にもう一度トライしたくなると思う。




ラベル:マツモトトモ
posted by zakuro at 00:08| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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