2008年08月16日

23:00

【23:00(にじゅうさんじ)】 全01巻  /マツモト トモ

ストリートダンスの話。
滝本緑は高校に入学、そこには緑が男嫌いになった原因、横暴で派手なため目立つ兄タケシがいた。
タケシと須刀(すとう)は、ジャイアンとスネオコンビと言われ知られている。ふたりは緑のクラスメイトの比嘉に声をかける。比嘉の兄たちはダンスをしていて、アングラでは知らない人はいないカリスマなのだ。須刀はいち早く、その比嘉の才能を見抜く。

緑が当て馬なのか? と、吏加(りか)が出てきて面食らった。女の子の描き分けは髪型のみなのでなかなか見分けがつかない。どの物語も一緒の髪型の女の子がいる……うーん。

単巻ものだから残念だけど、これもあっさりと終わってしまった。余韻だけ、めちゃくちゃ大きい。
あまりにもまとまらなすぎて、続きを読みたいのかどうかさえもわからない。
せめてコンテストを中心に、もっとダンスでキャラを動かしてくれたらドキドキしたのになあ、もったいない。設定もキャラも良かった。
                         2008/8/14

《こんなふうにおススメ》
単巻なのでさらっと読めます。この作家さんの初めの一冊でも良いかも。




ラベル:マツモトトモ
posted by zakuro at 00:00| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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