2008年10月31日

10月の戯れ言 [2008年10月]

日々の戯れ言、UP数はこちらにまとめました。

※ ブログのリンクの調子が悪いみたいです。
 「Not Found」がよく出るのですが、リンク切れしていません。
 何度かenterまたはreturnを押してみてください。続きを読む
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2008年10月30日

バカでも描けるまんが教室

【バカでも描けるまんが教室】 全01巻  /新條 まゆ

漫画家への道のHow To漫画。

正直、とても面白かった。
新條まゆは好きな作家じゃないけど(すみません!)、この根性と、エンタテイメント精神は素晴らしい。気合いが違う。
見習う部分、勉強になるところ多し。

特に、好きなこだわりを追求していく姿勢は考えさせられた。
それが自分の持ち味になる。
                         2008/1/23

《こんなふうにおススメ》
それまでは「なんだかなー」と読んでいたのですが、この本で、この作家さんの並々ならぬ努力を知りました。
頑張る人、大好き。応援しています。



タグ:新條まゆ
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2008年10月10日

テニスの王子様(完) 全42巻

【テニスの王子様】 全42巻  /許斐 剛

中学一年の天才テニス少年、越前リョーマを中心とした、中学テニス界の話。スポーツもの。
サムライ南次郎と呼ばれた天才の父に仕込まれたリョーマが、名門青春学園テニス部に入部、チームでレギュラーを獲得するまでと、各校の強豪たちと戦う姿を描く。

通称、テニプリ。週刊少年ジャンプの看板にもなる人気を博す。
その人気ぶりはアニメから、ミュージカルまで広がりをみせることになる。

1〜34/
シーンの切れが良い。線もキレイだし、話運びのタイミングも良く読ませる。
面白いんだけど、出てくる人たちが天才すぎて……。キリキリと展開を引っ張る感覚は、すごい! の一言に尽きるんだけど、それを打破していく手法が、キャラの潜在的な天才能力っていうのは……それってあり?マジシャンプレイも、超常現象も見てて楽しいけど。
こんなに大人な中学生、いないよ! っていう。大学生でもいないくらいな、大人ぶり。同じ展開の繰り返しで、読者に飽きられないもんかなあ?
作者は、個人の内面を描くのは得意じゃなさそう。
                         2008/1/2

35〜39/
まずやはり絵がうまいし、レイアウトやカットがよく出来ている。その繊細だけど力強さが、引き込んでくるポイントだと思う。
ご都合主義は相変わらず。内容よりも美男子を愛でる漫画になってしまうのはそこなのかも。
同じ展開だとさすがに飽きる。技のネーミングも最初の頃はそれなりに面白かったんだけどなあ。突っ込みどころ満載。
球を受けて客席まで何度もぶっ飛ばされても良いんですけどね、内容もコメディでも良いんだけど、下らなすぎるくらいになってきたなー。そうか!少林テニスと名打てば良いのか。
焼き肉で熱くなる話は好き。キャラは試合中によく喋り倒すし、大昔のスポーツ漫画をまんま踏襲している。その点では、『おお振り』などはもっと未来に向かっている。
                         2008/4/23

40/
手塚と真田の勝負から。リョーマは軽井沢で特訓の後、記憶喪失に。なんともはや、いろんな設定を思いつくな(褒めてない)。サブタイトルはテニスを忘れた王子様だが、本編には設定のみ。
ファンは「方向性を見失っている」と離れ気味だが、ほんとにいいのか、このままで。
                         2008/5/19

《こんな人におススメ》美少年を愛でたい。破天荒なスーパープレイを楽しみたい。
《こんなふうにおススメ》まとめて一気読みが良いです。

                         2008/7/17UP

41〜42巻/
ラスト。42巻で完結。
41巻は不二の試合。イリュージョンな手塚との試合は見せ場のひとつ。記憶喪失のリョーマに桃城の涙の特訓。そしてライバルたちがリョーマの記憶を取り戻させる。菊丸と大石のダブルス。
42巻は記憶を取り戻したリョーマと、神の子、幸村精一の試合。戦った相手の技を身につけたリョーマはどう戦うのか。
読者が一番見たかったであろう手塚VSリョーマの話は、ラストの後の小説に少し。

いろんな漫画を読んで来て、つくづく思う。なんて繊細な絵のうまい作者だろう。
奇想天外なものでなく、この絵でストーリーものが読みたい。

この作品に関しては想定内のラストだったなー。
作品として全体的には面白かったので感謝です。
                         2008/10/09

続編は「新テニスの王子様

絵を並べると圧巻ですね。やっぱり線がキレイだし、かっこいい。女子が騒ぐのはわかる。

タグ:許斐剛
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2008年10月04日

か【河原和音】

【河原 和音】 かわはら かずね

高校デビュー
青空エール
タグ:河原和音
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2008年10月03日

悪魔なエロス(完) 全04巻

【悪魔なエロス】 全04巻  /新條 まゆ

憧れの天宮司恩に恋をした少女、桜井ミウ。少女らしい気持ちで、うっかりおまじないだと思って使った黒魔術で悪魔(サタン)を召還してしまい、悪魔に処女を捧げる約束をさせられる。
司恩が好きなはずなのに、サタンのことも気になって。ミウの恋は実るのか。天宮司恩とサタンの間で揺れていく。

この作者さん、エロいのが得意です。少女漫画でぎりぎり描くので人気があるのかな。
話としては、少女漫画の妄想を詰め込んだ内容。ティーンエイジャーの女の子たちの本音のニーズに合っているのかも。それを理解してやっているのであれば、この作家さん、強者です。
この作品に関しては、なぜサタンが堕落したのか、など、もっと内容に踏み込んでほしかった。
恋愛だけで、子どもたちは満足するのか? そこは疑問。
                         2008/1/10

《こんなふうにおススメ》
読者のストレス発散のようなジャンルに位置していると思います、この作家さん。
本気の作品、読んでみたいなぁー。

UP追記>
超個人的意見ですが、友人から聞いて憂虜すること。
この作家さんにも多くみられる設定なんですが、レイプされて、でも、それで恋愛になっていくという……それに憧れる少女たちが実際にいて、問題になっているそうです。
うーん、そこは、影響ってこと、考えていきたいなと思ってしまいました。

【コミックセット】




【文庫版】


タグ:新條まゆ
posted by zakuro at 17:10| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

覇王・愛人(完) 全09巻

【覇王・愛人】 全09巻  /新條 まゆ

※タイトルの「・」部分は、黒ベタハート

ハードコア恋愛漫画。
病気の母と双子の弟たちを支え生きる女子高生、秋野来実が、バイトの帰りに助けた見知らぬ男。
その男は香港マフィアの黒幕だったのだ。数日後、拉致されて香港へ。
のちにその、黒龍の恋人になって過酷な人生を送る物語。

あまりにも過激な性描写の連続で、キャラに感情移入できず。ツッコミどころは満載なのですが、少女向けポルノとしてありな位置なのでしょうか?
                         2007/11

UP追記>
この作家さんの作風をわかってくると、「なるほど」と思う。
普通の高校生が送るには、かなりな人生だけど、まあ、漫画だし……。好きな人は好き、でしょうねー。
                         2008/10/2

《こんなふうにおススメ》
新條まゆ作品を読破したわけではないけれど、代表作のひとつだと思います。



タグ:新條まゆ
posted by zakuro at 17:00| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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