2009年04月30日

4月の戯れ言 [2009年04月]

日々の戯れ言、UP数はこちらにまとめました。

※ ブログのリンクの調子が悪いみたいです。
 「Not Found」がよく出るのですが、リンク切れしていません。
 何度かenterまたはreturnを押してみてください。
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2009年04月25日

すもももももも〜地上最強のヨメ〜(完) 全12巻

【すもももももも〜地上最強のヨメ〜】 全12巻  /大高 忍

古武道の「代折羅不動心眼流(ばさらふどうしんがんりゅう)」の継承者である犬塚孝士は高校二年生、将来の夢の検事を目指す。
その立場は、十二神将東の次期長になるべく生まれついた犬の一族の跡取りのだが……その実、武闘はからっきしダメ。幼い頃のトラウマで暴力恐怖症なのだ。
和平を望む神将たちにより望まれた、西と東の長の婚姻。
地上最強の子孫を作るべく、西の長である竜一族、孝士の婚約者として「波夷羅一伝無双流(はいらいちでんむそうりゅう)の継承者の九頭竜もも子が、その許嫁の立場から押し掛けてきて……。
今まで平和にやり過ごしてきた孝士の周囲が慌ただしくなっていく。

武闘派ギャグコメディ。
見え隠れしていた孝士の秘密と力は、10巻から本格的になっていく。
本気で面白いのは、きっとこれから。次巻が楽しみ。

里見八犬伝の影響だと思えるキャラ名から、いきなり惹き込まれる。
面白い……がっ!!!! これ、本当に地上波(テレビ朝日系)でアニメ放映していたのですかっ!!??
こんなにエロい漫画だとは思いませんでした。
ずいぶん噂に聞いていたんだけどな。
うーん、私が親だったら、子どもには観せたくない。今の親御さんたちのご苦労、お察しいたしますよ。
もも子が、孝士に子づくりを迫る話らしいとは聞いていたのですが。
委員長のあの衣装、自粛でしょう。すごいなあ。委員長が好きなだけになんか辛い。
でも昔はこのくらいフリーダムだったかもなぁ。
まあ、その驚きはワキに置いておき……。

話は面白い。もも子の小動物な感じはかわいいし、孝士も見た目もカッコいい。もっとヘタレた主人公かと思ってた。
絵も上手いし、画力も素晴らしいし、おバカな設定ばかりかと思えば、戦うシーンもなかなか。
十二神将の設定も上手い。
デフォルメキャラも愛らしい。
いろんな漫画の影響のコネタも多いから、読み手も読みやすく楽しめます。ガッチャマンとか、うる星やつらとか、花より男子だとか……。探せばたくさん。
つまり、あまりにエッチだったので、その予想外にびっくりしただけ。

高校生には見えない幼女体型のもも子が、子づくりを迫るギャップが、ひとつの萌え要素なんだろう。
連載が始まった当時の作品に、この手のキャラが多かった気がする。
個人的には、気の毒キャラの委員長、でもそこが最強の早苗サンを応援したい。

爆笑したのが、渋谷のモアイ像前で、待ち合わせするもも子の姿。その後のデート篇、大いに笑った。

ちなみにこの作者も女性らしい。男性かわからないペンネームで、実は女性の方々、多いですよね。
ハガレン」の荒川弘さん、「D.Gray-man」の星野桂さん(公にはなっていませんが)、「結界師」の田辺イエロウさん……まだまだ大勢。
力量のある、大きく物事を捉え、考えられる女性が増えてきたんですねー。
「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」の、さとうふみやさんも女性。
余談ですが、少女漫画で活躍の、立原あゆみさんが男性だったのは衝撃だった。
それにしても。
女性でこんなエグくてエロいギャグっていうのも……笑った。応援してます。
                         2009/1/30

《こんなふうにおススメ》
いやいやいや。面白いです。
最初の10巻までも楽しいのですが、11巻めからの孝士の本気あたりから、まじで面白い。
そういうのは、リボーンぽい。キャラ構成は、うる星やつらだけどね。
早く、続き読みたい。
                         2009/1/31UP

12巻(完)/
猿藤優介と孝士の決闘。
孝士は婚約解消され、もも子を優介に取られてしまう。失って初めてわかるもも子の存在に、孝士は覚悟を決めていく。

ぎょええええ!!! なんと! これが最終巻!
うっぁー、めっちゃショック。これからますます面白くなるはず、と、書いたばっかりだったのに。もっと読みたかったよぅ。
でも、この潔さが素晴らしいのかも知れない。
感激する程、面白い巻でした。作家さん、ありがとうございます。

委員長、大好きだよ。君には幸せになってもらいたい。
ばあちゃんの泣き顔、うっかり私も泣いてしまいそうだった。

脱魂したもも子に爆笑した。上手いなぁ。
もも子、健気すぎ。可愛過ぎ。
孝士の「むしろ、よろしくお願いします」に笑った。
たぶん、ファンが一番期待していたシーンを、こんなにもあっさり笑わせてしまうとは。

この巻はひたすら孝士の巻。
ヘタレていた孝士が覚悟を決めて、漢でカッコいい。

最後の最後の決闘は、違う漫画になってて、大爆笑した。

絵も上手いなあ。
最後の群衆図には、正直、ほろりときた。漫画が好きで、描くことも好きなんだろう。
ホントにすごい、読者のココロを掴むのが上手い作家さん。
これからもずっと応援して読み続けたいと感じました。
楽しい作品をありがとうございました。
                         2009/4/25

《こんなふうにおススメ-2》
面白かったなぁ。楽しかった。
気楽に読めて、けれど、ほろりときて。
もちろん、風呂敷広げっ放しなところもたくさんあって、放置かよっ!と、突っ込みたいけど、まあ、イイやって思えちゃうのも、なんだかすごい。
押し付けがましさが一切なく、大事なことを教えてくれる作品。
是非ともオススメしたいです。こんな作品に会わせてくれて、漫画の神様ありがとう。

【コミックセット】


【コミックス】

ラベル:大高忍
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2009年04月24日

オトダマ-音霊 01巻まで+

【オトダマ-音霊】 01巻まで+  /新田 祐克

人の可聴領域外の音が聴こえてしまう、音感過敏症の音無要(おとなしかなめ)。科学警察研究所をドロップアウトし、“音屋”として生計を立てていた。
かつては“警察庁の耳”とまで呼ばれ音響捜査官として、特捜本部長で警視正の双子の弟で、警部だった永妻恭秀(ながつまやすひで)とコンビを組んでいた、が、二人とも今は警察から離れ、恭秀はストーカーの退治屋などを稼業にしていた。
その“聴こえないはずの音”はたまに死者の声まで拾ってくる。
唯一の理解者の恭秀とともに、要は事件に巻き込まれていく。
恭秀の兄の永妻恭優(ながつまやすひろ)警視正、元精神科医でFBIの研修から戻った唯敷(ただしき)警視らが絡む。
都内で「連続婦女宙吊り殺人事件」が起きて……。
他人の死を予知出来る、死体愛好者の古玉招映(こだましょうえい)は要を狙う。

新書館のウィングスにて、毎回読み切りの連載。
こういう媒体ってカテゴライズ難しい。現在は少女向けらしい。

絵はあまり好きじゃないけれど、上手いと思う。
写実的なのもこの作家さんの特徴だけど、あまりにもノンフィクションな部分もあって、ここまで特定させる物は良いのか? とちょっと心配になる。
そのこだわりが、やがて問題になってしまったわけだけど。

話は理詰めで、めちゃくちゃ面白い。
火曜サスペンス劇場みたい。
なんで? って思うところも多々あるけど、ページ数の関係だろう。
よく調べているし、そこがマニアックで面白さに輪をかける。

先に書いた「ちはやふる」で作家さんの盗作問題に触れましたが、この作家さんも現在不遇中。
一番辛いのはとうのご本人で、もうミソギは終わったのではないでしょうか……。
早く復帰して欲しい。応援しています。

主に活躍の場はBLで、どちらかというと社会派的なものも描いて人気作家。
これは初めての一般作品進出だったのだが、上記の問題でこの作品はこの巻のみで続きは発刊されないと思う。極めて残念。
因みに連載は2巻発刊分に一話だけ足りずに終了。
2巻めは、要と恭秀の出会い。二人と、要の姉でヴァイオリストの結の話。
うぉぉぉ。面白いのにっ! しかも、一番大事な犯人が捕まる直前で>< 連載終了。
悔しいので、2巻目分はノックに入れておく。
どうかどうか続き、出してくださいっ!

BL界の大御所だけあって、この絵を見るとつい、主役二人は実は恋人同士なのではないかと思ってしまう、腐った目線自重。
                         2008/11/24,2009/4/24感想

《こんなふうにおススメ》
続編が読みたい……魂からの叫び。



ラベル:新田祐克
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に【新田祐克】

【新田 祐克】 にった ゆうか  →新田 祐克(BL漫画作品)

オトダマ-音霊
ラベル:新田祐克
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2009年04月23日

『ココロのベスト30』のお願い

皆様へ……『ココロのベスト30』アンケートのお願い。

この一万冊ノックを始めてというもの、多くの方々に助けていただいています。また、ご協力してくださる方も増え、それにともするように出逢いも増えました。感謝です。
これが良いよ、これが面白いよと、作品を薦められることも多くなり、嬉しい限りです。おススメリストをいただくのも嬉しい。ありがとうございます。
師匠っ!と呼びたい人もだいぶ増えました。意外な方が意外に詳しい。新たな一面を知り、ますます尊敬の思いが強まったり。

そこで、もしよろしかったら……。
あなたのコミックスベスト30をお教えくださいませんか?

早々にお返事がいただけるとも思わないので、まったりやります。期限はなしです。

1位から30位まで、おススメを教えてくださるとありがたい。どこがおススメか、コメントもあるとなおのこと、嬉しいです。

月にいっぺん、「今月の戯れ言」で、合計(累計)を発表します。1位を30ポイントとして、ポイントが30まで下がっていく方法で、累計します。
1万冊って、約2,000作品なんですよ。いつか、皆さんが薦める1万冊が出来ると嬉しいです。
少年系、少女系、入り乱れでお願いいたします。しかし、BLのみ、単独でお願いいたします。

■ 注意事項というか、お願いはひとつ。
このアンケートの回答は、おひとり一回でお願いいたします。あなたの、ココロのベスト30をお教えくださいませ。

・まず、ココロのベスト30を、順位をつけて教えてください。
・それぞれにおススメコメントがあると喜びます。
・HN(ハンドルネーム)もお教えくださいね。
・男性か女性/年齢(お齢はイヤッ!であれば、30代などの年代で)

※ BLのおススメは、一般作品と分けて、BL作品だけでお教えくださいませ。
※ 成人作品は受け付けておりません。申し訳ありません。

アンケートにお答えいただく方法は、3つ。

1>ここの、コメント欄から。
(他の方にも公開になります)

2>メールから……
ten_thousand_zakuro※yahoo.co.jp(※部分を@に変えてください)

3>seesaaアカウントをお持ちの方は……。
トップページから、メッセージも送れます。


皆様のオススメを伺いながら、ますます楽しんでノックに取り組んでいきたいと思います。
どうか気楽におススメくださいませ。……そして、末永くお待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
                           ざくろ
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2009年04月19日

す【末次由紀】

【末次 由紀】 すえつぐ ゆき

ちはやふる
ハルコイ
いとしいキミ

ラベル:末次由紀
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2009年04月18日

な【仲村佳樹】

【仲村 佳樹】 なかむら よしき

スキップ・ビート!

ラベル:仲村佳樹
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2009年04月17日

夢から醒めても恋してる

【夢から醒めても恋してる】 全01巻  /坂井 久仁江

相原万里香の恋模様を綴る。
・「朝比奈」
万里香は見た目はイマドキの派手目な女子大生だが、優等生をさらりと演じる為に陰では努力を怠らなかった。
図書館の閉館間際、貸し出しの本の冊数でカウンターで大もめしているとき、館員の朝比奈が助け舟を出す。
万里香は恋人の史彬(ふみあき)がいたが、興味はオトナの男の朝比奈に移ってしまって。彼を誘い出すのに成功し、夢中になる。

・「三上」
25歳になった万里香。
同期で恋人の三上智也に誘われて競馬場にやってくるが、そこで元カレの友人、黒崎一彦にばったり再会する。
万里香は結婚を考えて、条件の良い三上を落とそうとしているのだが、街でも偶然に黒崎に会い、気持ちが揺れる。

・「黒崎」
万里香とつき合い出した黒崎の話。

・「夢のつづき」
万里香の妹、弓絵の恋。10年思い続けた史彬と結婚し、イラストレーターの仕事も上手くいって、順風満帆のようであったが。

すっげー。この発想はなかった。
いや、あるのだけど、ここまでオンナを晒すことは無いかも。まるで林真理子の手法みたいだ。
レディースコミックって案外面白いのかも!
今は、国枝 彩香の名前でBLにシフトしている作家さんだけど、レディースも是非是非続けて欲しい。とにかく上手い、面白かった!

現代はどの女性だって、普通に数人の男性と恋に落ちる。落ち着くまでは何人かとつき合って、自分を磨いていくものだ。
憶いだしたくもない恋もあるし、忘れられない相手だっている。しかしそれは親友には話せても、なかなかオープンな話題ではない。秘め事になっているかもしれない。
それを万里香という女性が、恋愛遍歴を重ねて成長していく姿を描いている。
青年漫画ではこれはだいぶ見かけるけど、男性相手に商売をしている女性や、悪女で描かれることが多い。女性への処女信仰はまだあるのだ。
でもなー。こっちがより真実に近い。共感が持てた。

万里香は至ってどこにでもいる普通の女性。
意地っ張りでワガママで、でも思い遣りもあって。特別良い子でもないけど、ひねているわけでもない。
読みながら、万里香のモノローグに「あった、あった。そんなこともね」と微笑ましく思えるのは通ってきた道だからか? 同年代だと、同族嫌悪かもね。

性格の正反対の弓絵で締めくくったのも秀逸。
こちらは、スタンダードな恋愛模様といったところ。
                         2009/4/14

《こんなふうにおススメ》
読めて良かった、久々に心に沁み入るようにそう感じた作品です。



ラベル:坂井久仁江
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さ【坂井久仁江】

【坂井 久仁江】 さかい くにえ  →国枝 彩香(BL漫画作品)

夢から醒めても恋してる

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2009年04月16日

今日から(マ)のつく自由業! 05巻まで

【今日から(マ)のつく自由業!】 05巻まで  /松本 テマリ(原作/喬林知)

渋谷有利(ユーリ)は、野球が好きなごくごく普通の高校生。
友人の村田健がかつあげされていたのを助けようとし、代わりに不良たちの餌食になる。不良たちに、公衆トイレの便器に突っ込まれ、そのまま流されてしまう。
流れ着いた先、そこは異国の地。知らない星で、有利はこの眞魔国の27代目の魔王だと伝えられるのだった。
そこは魔族と人間が争う地だった。ユーリは持ち前の正義感でその戦いを終わらせようと考える。
魔王になることを決意、教育係のギュンターと、前魔王の息子の三兄弟、コンラート、グウェンダル、ヴォルフラムに守られ、魔族と人間の共存の為に、ユーリの挑戦が始まる。
まずは、魔剣モルギフを手に入れる旅。
異世界ファンタジーコメディ。

「まるマシリーズ」と呼ばれるラノベ原作(2009年1月UP時現在既刊21巻)の、漫画版。
アニメ、ゲーム化されている人気作。
アニメはNHKなのだが、NHKってすごいよね。軽く腐ってるの、ちゃんとやるもんな。
まあ、BLもどきではある。漫画の絵師は、BL漫画家さん。
有利の婚約者が男であること以外は(ここはさらっと流してみるが)、普通のファンタジー。

有利の思い込みの激しさでみなを引っかき回すところ、正義感の強さが話の軸になっている。
有利を支えている三兄弟と教育係の格好良さと楽しさを愛でる物語でもある。
それにしても見事に女が出てこない、出てくるんだけど関係ない(笑)。

こういう話を素直に楽しめないくらいには、私はドリームを見なくはなっているんだなー。はいはい、良かったね、と冷めて思ってしまう。
高校生くらいの時期に楽しみたかった。

とはいえ、ちょっと面白くなったところで終わった。4巻読ませてください。
6巻まで漫画も刊行中。それまでラノベを読むかアニメを観るか……。
                         2008/5/18

《こんなふうにおススメ》
アニメ、そして原作も読まないと……だそうです。
うちのスタッフ曰く。

UP追記>
これ、少年系? 少女系? どっちなんでしょう?
一応、媒体が、「月刊Asuka」なので、少女系に入れておきます。
                         2009/2/01UP

4〜5巻/
4巻は前巻から続く話。
モルギフを発動させる為には、人間の命を必要とする。亡くなりそうな人々を探して病院を駆け回るが、かえって元気にさせる始末。
その折、コンラートが「命の最後に立ち会う仕事」のチラシをもってくる。死を目前の同年代の少年を励ますというものだが。
ユーリは早速申し込みをする。しかし連れて行かれたのはコロシアムだった。
そんなこんなでモルギフは発動。
5巻は、ユーリのそっくりさんが現れて。罪人として囚われているのを助けにいく話。

前に読んだのはすでに一年前ですからね、すっかり内容を忘れて読み直してしまった。

漫画、読み慣れたんだなー。前はそんなに面白く感じなかったけど、まとまっていると思った。
アニメもラノベもまだ手つかず。

ちなみに、眞魔国に行っている間、地球時間は動いていないけど、眞魔国に戻るまでにはユーリは行方不明とされている。
どーも、行ったり来たりは故意なの?

ギュンター一人いれば、立派な国王として歴史に残るのが笑う。
記録ってすごい。

「永世平和主義」って良いなあ。
ユーリは選手としては大したことなかったけど、名監督というタイプなんだろうな。

村田健って面白い。
ユーリの婚約者のヴォルフラムの嫉妬深さもツッコミとして面白くなってきているし、全体構成は少女向けとして良く出来ていると改めて感心。

ラノベ、面白いんでしょうね、きっと。
女子高生だったら、大騒ぎしてたのかも。いいなー、今の時代。
                         2009/4/14


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2009年04月13日

裏切りは僕の名前を知っている 05巻まで

【裏切りは僕の名前を知っている】 05巻まで  /小田切 ほたる

桜井夕月(さくらいゆき)は養護施設、朝陽院で育つ。
愛されて育ったが迷惑をかけてはいけないと、高校に入学し、新聞配達をしながら自活を目指していた。
朝陽院を卒業した若宮奏多(かなた)を頼りアパート探しをしていたが、身の危険を感じる嫌がらせの手紙が届くようになり、身辺に不穏な事件も起こり始める。

夕月を助けてくれた叢雨十瑚(むらさめとおこ)と九十九(つくも)の姉弟や、ゼス(ルカ・クロスゼリア)と名乗る、夕月にとって不思議な安心感を持つ人にも出会う。
そんな日、兄と名乗る祇王天白(ぎおうたかしろ)が院にやってきて、夕月を引き取りたいと申し出る。
しかし自分の居場所を探している夕月には、朝陽院を捨てられなかった。

ワルプルギスの夜と呼ばれる、悪魔(デュラス)の力が強くなる日、院の子どもたちが誘拐され、夕月は自分の本当の力を知ることになる。
夕月は祇王一族のひとりであり「神の光」を内在する癒し手だったのだ。
十瑚らはその一族であり「戒めの手(ツヴァイルト)」と呼ばれる戦士であった。罪深き血族(ブランド・ゼス)であり、魔王の血の十字架を背負うゼスは、本名を名乗り、夕月は自分のマスターだと告げる。
夕月は、天白の元で暮らす決心をする。
みなが住む黄昏館には、ツヴァイルトの碓氷愁生(うすいしゅうせい)、蓮城焔椎真(れんじょうほつま)がいた。
この世を壊そうとする悪魔と、祇王一族の戦い。

4巻で、鎌倉に待機の、降織千紫郎(ふるおりせんしろう)、蓬莱黒刀(ほうらいくろと)のツヴァイルトが参加。
5巻は、天白と冷呀(れいが)、夜御(よみ)の過去篇。

自分自身の備忘録として、人物は、呉羽冬解(くれはふゆとき)の妹が綾。
式部為吹(しきべいぶき)と、椿姫(つばき)は姉妹。夕月の母親、観月は式部家の長女。
神命正宗(しんめいまさむね)は椿姫の弟子。


新刊が出て、もうワケわからなかったので、読み直し。

私がこの作品を「少女漫画だ」と言ったら、友人に驚かれ「えっ? BLでしょ?」
違いますってば。
でも、媒体が「月刊Asuka」であるので自由度が高く、しかも運命の男女のルカとユキの生まれ変わりが、今生は男同士になっているというのからも、友だちの感じ方はわからなくもない。
作家はどちらのジャンルにもまたいで人気がある。乙女系ともいえる絵柄もその理由のひとつだろう。
元々は長い間、BL作家として活躍。初コミックスが96年出版。
90年代に活躍し、その後はプロの仕事を休業し同人作家業に、2005年からこの作品の連載が始まる。
初期の頃の作品の方が読みやすい。この作品もそうだけど、視点がコロコロ変わって分かり辛いのだ。でも、初期の頃はそれがあまりない。
最近は、作品に情報を盛りだくさんに入れ過ぎなのか?
絵は初期に比べてこだわりが強く細かい。

最初は設定があり過ぎて、整理していくだけになる。面倒くさいが、巻末の用語集とともに読むべし。
5巻でまだまだ真実も明かされていないし、導入部分。どんなに壮大な物語。
まだカードが出揃わないので、どんな話になるか予測もつかない。

祇王天白の名前はなんだか怪しい占い師みたいだ。
秘書の式部さんは式神っぽい。でも、女官の役職の意味の方だろう。
この作品もMac泣かせの名前の数々。漢和辞典、大好きなんだろうな。私も好きだけど。編集者さんも大変。
蓬莱だって、難しい方の字だよ。十瑚も、湖だと思ってましたよ。
                    2008/2、2009/4/13感想

《こんなふうにおススメ》
乙女系好きな人にも。カッコいい男の子たちのハーレム漫画です。
でも、ゲームみたい。設定多すぎだよなー。

【コミックセット】


【コミックス】


ラベル:小田切ほたる
posted by zakuro at 04:42| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お【小田切ほたる】

【小田切 ほたる】 おだぎり ほたる  →小田切 ほたる(BL漫画作品)

BL作家でデビュー。
その後、休業、同人活動をしていた。
復活してから、一般作品にも取り組む。

裏切りは僕の名前を知っている

ラベル:小田切ほたる
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2009年04月10日

絶対彼氏。(完) 全06巻

【絶対彼氏。】  全06巻  /渡瀬 悠宇

井沢リイコは、幼馴染みで隣人の浅元ソウシに世話を焼かれている、通販好きな恋多き高校生。
その朝も石関に告白するが速攻、秒殺で振られる。
自棄になって、胡散臭い関西弁のセールスマンから聞いたサイトにアクセスしてしまい、“夜の恋人”等身大フィギュアのお試しキャンペーンを注文してしまう。ところが届いたのは、人間と見まごう美青年のアンドロイドだった。
フィギュアはリイコに名前をつけられ、天城ナイト(てんじょう)としてリイコの恋人になるべく精進し始める。
それをそばで見ているソウシも気が気ではなく。

短篇は、6巻目に「お星サマにはさせません」
永津知真(ちま)は霊感が強い高一女子。いつも電車で見かける彼が気になっていた。
叔父に頼まれ、男子校をお祓いに行くと……そこには彼、司紀陽(つかさきよう)がいて。見かけなくなったと思っていたら、文化祭の準備で一緒に亡くなった生徒会役員たちとともにいた。
知真は彼らの思い残しを手伝って、成仏してもらうことを約束してしまう。

「少年アロマティック」
香吹薫継(たぶきたきつぐ)は、校内で怪しいバイトをしている。
香道一家に育った彼は、人のフェロモンを嗅ぎ分けることが出来るのだ。
バイトとは「縁組香」、つまり男女のフェロモンを嗅いで、相性の良い縁組させていた。
しかし同じ学年の山岸初音だけはフェロモンを感じない。

やられた。こんなに面白いとは!
一気に読んだ。
テンポは抜群に良いし、笑えるし、ボケとツッコミのタイミング最高。上手い。魅せる。
代表になる作品が多いので、この作家さんはずっと気になっていた。
さすが、それだけのことはある。
ドラマになって人気があったのだが、あえて読もうと思っていなかった。
でも、ふっと手にしたら(理由は、テレビをまったく観ない……(観ないんですよ、DVDしか。電源入れるの半年に一度くらい……)私が、ネットニュースで「水嶋ヒロ結婚!」を観て、どんなのに出てる人なんだろー、と調べたのがキッカケでした。世事に疎すぎ)一気に読み切った。

リイコはめちゃガサツで無神経なサバサバした女なんだけど、女性から反感を持たれるタイプじゃないのもイイ。
でなければ、こんなイケメン二人に愛されて、どこか酔うタイプだと「おいっ!」とムカついてくるからだ。ここのバランスは絶妙。

リイコの、「人を好きになるって世界中のみんなだって、ちゃんとわかっているのか?」の疑問は共感。好きなんて主観だもんね、わかりにくいし、勝手なものなのだ。
「誰かの特別な存在になりたい」のも、人類共通の誰もの願いじゃなかろうか?

ちっちゃいナイトに爆笑した。

テンポ良過ぎ。リイコのツッコミ最高。

宮部サンは、宮部みゆきから?
イイ味出してて好き。

ナイトとソウシに感情移入してしまった。
どんなふうに収めるのかハラハラしたけど、絶妙な終わり方。
これ以上の締めくくりはないと思える。すごいなー。脱帽です。
最後はちょっと泣けた。

どこまでも自分を愛してくれる、等身大フィギュアか〜。……。(←なんか考え込んでいる、笑)
短篇も面白かった。

ドラマの方は、リイコとソウシは高校生ではなく、上司と部下の関係らしい。
                         2009/4/03

《こんなふうにおススメ》
かなり面白かったんですよ。月並みな台詞かも、ですが、おススメです。
この作家さんの他の作品も読みたいです。

UP追記>
ドラマスペシャル観ました。
個人的な話としては、今のスケジュールで2時間ドラマって、時間的にきついけど、面白かった、上手かったなー。
この設定あってこそ。もうね、秀逸。

【コミックセット】


【コミックス】


ラベル:渡瀬悠宇
posted by zakuro at 00:54| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わ【渡瀬悠宇】

【渡瀬 悠宇】 わたせ ゆう  →渡瀬 悠宇(BL漫画作品)

絶対彼氏。
アラタカンガタリ
ラベル:渡瀬悠宇
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2009年04月09日

獏-BAKU-(完) 全04巻

【獏-BAKU-】  全04巻  /びっけ

人間の魂まで奪っていく悪夢。その悪夢を食べて、眠れずに衰弱していく人々を救う獏一族。その獏一族の手下を夢人という。
ネオンもセレンも夢人であり、リンに仕えている。夢人は獏である主人に「縛」をかけられ、人間だった時の記憶はそれが解けるまで憶いだせない。
悪夢退治の依頼を受けながら、家族のように暮らす三人だったが、獏と長い歴史を経て戦ってきた、人間を悪夢に貶めて魂を奪う夢魔との大きな決戦が始まる。

手元に1巻しかなかった。残念。
この3月末に発刊予定の4巻で完結。

ZERO-SUM連載って、少女漫画に入れていいのか、そうでないのか、微妙。

絵、好み。上手い。好きだなあ。
思った以上に面白くて惹き込まれた。
ファンタジーの才が秀でている。
続きも借りることになっているので、早く読みたい。
                         2009/02/18
                         2009/02/19UP

《こんなふうにおススメ》
突拍子もない話の得意な作家さん。でも整合性を感じられて、心地良い。
上手いです。

2〜3巻/
2巻は、美味しいカフェを煎れてくれるカフェのギャルソンヌ、ランドラに恋をしたフレート。
高級娼館のエルザの客が不審な死を遂げていって……放浪癖のあるランタナム登場で、侠気のある女性のロデオス、リンとともに、獏三強、揃う。
夢魔の総長、アルセニカとも戦いが始まる。

3巻はツインズの登場で、シオンとアルセニカの過去がわかってくる。
リンの主人の獏だったキセノスの死因。フェルムに殺されたランタナムの夢人のアイリス……核心に迫ってくる巻。

やばい、はまった、面白すぎる。

3巻まで借りてきた。
ありがとう!! 持つべきは友だち!

やっと気づいた。
メインの登場人物の名前は、鉱物やミネラル……つまり、ホメオパシーの基材になるものばかり。
毒をもって毒を制すというわけか。よく考えたなー。
もちろん、それとは関係のない人物もいるけれど。

この作家さんは、物語を語り出す前に、念入りに脳内で世界観を作り上げるタイプだと思う。
行き当たりばったりの部分がない。
妄想力がすごいのだと思う。
だからこそ、キャラクターがそのまま語り出してきてしまうんだろうな。
                         2009/03/01
                         2009/03/02UP

4巻/
シオンは元住んでいた村、今は廃墟にたった独りで住んでいるステラと出会う。フェルムが起こした悪夢で全滅した村だ。
ステラはその事件で夫に殺されそうになり、しかし夫が村人に殺されてしまい独りとなる。
ランタナムは夢駆除をしたサイラスに頼まれ、リンとともにステラの元に向かう。
夢駆除をしている最中、リンはシオンに会う。リンはシオンをアルセニカと勘違いして、夢魔と獏の戦いに突入する。

番外編は、新しくランタナムの夢人になる少女のお話。

これで終了。もっと読みたかったな、でも、キリが良いんだろう。

切なくって泣けたなー。
歪みというものは、哀しいものなのだ。夢魔も獏もその起源は一緒なのかも知れない。
同じモノが歪んでしまって、それで調和が崩れていくのだ。それがセツない。
アイヴィーはリカードが優しい子だったからこそ、総長にしたのかもしれない。

ところで、リンと双子の見分けがつかないんですよ。
表紙は最初リンが3人いるのかと思った、ドッベルゲンガー? 服まで一緒だし。
見分け方は、リンが細めのリボン。シオン(リカード)がふんわりのリボン、アルセニカがネクタイです。
こんなん良いのか? 可愛らしいので、良しとしよう(←何様)。

大人になったリンは絶叫したくなる程かっこいい。

双子とアネモネの絵がキレイ。
                         2009/04/07

《こんなふうにおススメその2》
終わっちゃいましたよ。あああ。
余韻を残すの、ほんとに上手い作家さん。
他の作品、楽しみにしています。



ラベル:びっけ
posted by zakuro at 00:01| Comment(0) | 漫画-少年青年系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

QP -キューピー(完) 全02巻

【QP -キューピー】  全02巻  /おおや 和美

隣り同士に立地している、光女子高等学校と男子校の望学院。その両校を繋ぐ中庭に、合同サークルが設けられていた。
そのひとつ、「超常現象研究会」略してQPには、望学院の美を競う、塚原基(つかはらもとき)と遥貢(はるかみつぐ)がいた。
阿川千尋は、遥を気にする親友の岸田藍にほだされ、「なんらかの能力を持っていなければ入れない」この研究会に入部してしまう。
しかし、千尋と基は、一緒にいると貧乏くじを引く最悪の相性だったのだ。

1巻短篇は、
「最後は天使のチェックメイト」
皆川財閥のお嬢様の愛子は誘拐歴3回に及ぶ。天然な愛子が一目惚れした相手は、校内の不良を束ねていると言われる福王和樹だった。

「みるく・ぼーい しゅがあ・がーる」
遠野先輩の家に行く途中、吉村美琴は青年に声をかけられる。迎えにきた遠野の弟、忍だった。

2巻短篇はQPの番外編。「ホーリーナイト」
中学生の時の遥貢の話。事故にあった有名歌手の志方桂花の霊と過ごす。

「尚之くんの素敵な日曜日」
千尋の弟の尚之は、遥と基に憧れている。QPの4人と一緒に出かけるが、異常なあれこれが起こっていく。しかし、4人が脅威のコンビネーションで切り抜けていくのに、驚く。

別冊少女コミック。連載は88年から。
昔はこういうのが少女漫画だったなー。なんかこそばゆい。
特に女の子のキャラ設定が、です。
今は、自然体の女の子が人気。これも流行がありますね。
千尋がうざく感じる。気の強いわりにはっきりしないところ。
男子もやたら乱暴。これも昔の流行だな。20年そこらで変わるもんですねー。

絵も運びも上手い。少女漫画で人気があったというのもわかる。

後半、急にオカルティックになる。
もちろんQPだから、なんだけど、いきなりの路線変更に見えるくらい、シーンが変わる。

先生、授業中に生徒に手紙を書くのはやめましょう。

「尚之くんの素敵な日曜日」が一番面白かった。
この路線で連載してほしかった。
                         2009/4/03

《こんなふうにおススメ》
今はBL系で活躍の作家さん。かつては少女漫画で人気。



ラベル:おおや和美
posted by zakuro at 16:58| Comment(0) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お【おおや和美】

【おおや 和美】 おおや かずみ  →おおや 和美(BL漫画作品)

QP -キューピー

ラベル:おおや和美
posted by zakuro at 16:50| Comment(0) | 作家別【あ行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

Boy Meets Girl -マウンドの少女-(完) 全02巻

【Boy Meets Girl -マウンドの少女-】  全02巻  /塀内 夏子

森田文武(ふみたけ)、通称モリタケ12歳。富士見リトルでショートを守る。
チームには、サウスポーのエースピッチャー神崎しおりがいて、モリタケは気になっていた。
全国一位になった住吉リトルも、エースは女子の立花アヤコ。そこには4番の古荘勇樹もいる。
その住吉と引き分けた富士見は、住吉リトルのライバルとして切磋琢磨する。

少年マガジン連載。
野球の話でほとんど試合なのだけど、ベースは初恋物語。
モリタケのしおりに対する甘い恋心を描く。

いつの間にか、おお振りの頭脳戦に慣れちゃったんだなー。
この作品もしっかり取材したのだろう、中味のある野球を描いて良く出来ていて面白いんだけど、もの足りない気がするのはそのせい。
漫画だから良いのに(別に消える魔球は出てこないし)多少オーバーな演出があっても、盛り立てる物語があってこそ、それなのにリアリティを求めてしまうおお振り病にかかっている。
もちろんあれだって、リアルじゃないとこもあるのに。

お調子者のモリタケがだんだん強さに執着する意識に目覚め、しおりを励ましていく成長が見物。
                         2009/4/01

《こんなふうにおススメ》
普通に面白いです。上手いし。スポーツものが多い作家さん。
でも、スポーツ漫画って読み応えのあるモノ、多いんですね、それに気づく。だから、どうしても、こういう小粒にキラリは埋もれてしまいます。



ラベル:塀内夏子
posted by zakuro at 00:11| Comment(0) | 漫画-少年青年系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へ【塀内夏子】

【塀内 夏子】 へいうち なつこ

塀内真人のペンネームで活躍していたことも。
主に少年誌。

Boy Meets Girl -マウンドの少女-
ラベル:塀内夏子
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2009年04月05日

ま【松風水蓮】

【松風 水蓮】 まつかぜ すいれん

我が家のお稲荷さま。

ラベル:松風水蓮
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2009年04月02日

お【岡本倫】

【岡本 倫】 おかもと りん

作風は一見女性に思えるが、男性漫画家。

ノノノノ

ラベル:岡本倫
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2009年04月01日

あ【浅田弘幸】

【浅田 弘幸】 あさだ ひろゆき

テガミバチ

ラベル:浅田弘幸
posted by zakuro at 00:02| Comment(0) | 作家別【あ行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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