2009年06月10日

ミモザでサラダ

【ミモザでサラダ】 全01巻  /森生 まさみ

ヨーロッパのあるお金持ちの家、純粋で騙されやすいとミモザ・グリーン・ハーネットを心配していた祖父が亡くなる。
ミモザは莫大な遺産を12歳で受け継いだ為、命を狙われることになる。受け継いだ中に、ミモザを守るボディーガード仕様の人工知能型ロボットのカイル・マクシミリオンがいた。
ミモザの命令だけはパーフェクトにこなすカイル。エネルギー源はチョコレートとお酒。カイルがミモザを守る日々が始まる。
ロボットだけに感情が欠落してニコリともしないカイルのことが、ミモザは気になってたまらない。祖父が亡くなってから、たったひとりの家族と思うようになる。

『ココロのベスト30』で、Wrlzさんが勧めてくださった作品。ありがとうございます。

ミモザの純粋ピュアが、周囲を明るくしていくのが見どころ。

まだまだ子どものミモザが可愛かった。
オトナになってきてからの話は、恋愛になっていくんだけど、好みとしてな若干テンションが下がる。

運転手さんの「子ども相手に手加減なしっ!」のツッコミに笑った。
警部はホントに良い人だなー。
カイルは人に恵まれている。良かったね、と素直に言える。
カイルの明治時代の書生みたいな格好はどうにかならないものか。

番外編のカイルの情熱と、それに比べると冷静なミモザにちょっと違和感を感じるが、それがイマドキの女の子でもある。
                         2009/5/31

《こんなふうにおススメ》
時代はだいぶ古そうなんですが、ミモザの設定はイマドキの女の子。
キモチが逆転すると冷静になるのが、イマドキっぽい。
まだまだカイルに夢中のミモザも見ていたかったけど……
幼い頃のミモザが可愛すぎる。



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posted by zakuro at 13:34| Comment(2) | 漫画-少女レディース系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by zakuro at 13:27| Comment(0) | 作家別【ま行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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