2009年10月28日

パーツのぱ 01巻まで

【パーツのぱ】 01巻まで  /藤堂 あきと

秋葉原にある小さなパーツショップ「こんぱそ」。
店長以下、入輝(いりてる)、本楽(もとら)が織りなす、秋葉原の日常風景。

パソコン雑誌、週刊アスキーと、アスキー増刊で連載。
ここで、この本があっという間に売り切れていたことを知り、ずっと気になっていた。

手にして叫ぶ。むききゃゃゃーーー!! 面白すぎる。
マニアックすぎてそれが凄い。
秋葉原ってこういう街なんだー! と、改めて思う。ちょっと入り辛くて外から眺めていた店が親しみをもって感じられる……まだ、中には入れないけどねっ!
同業者には胃が痛い内容というのもわかる気がした。
秋葉原を自由に歩けるマニアックな人って、どんな気分なんだろう。それが少しでも味わえる作品。

影響受けやすい私は、自作パソコン組める人になりたいと思ってしまった。もちろん一瞬の気の迷い。
でもBTOパソコンは欲しくなった。

秋葉原の店は、人が宝。お客さんは百戦錬磨だし、それに対抗して更なる情報を送り出すってホントに大変だと思う。
小さいお店ほど応援したい。頑張ってください。
                         2009/10/27

《こんなふうにおススメ》
凝り性な人、秋葉原に興味がある人にもオススメ。わからなくても面白い。


タグ:藤堂あきと
posted by zakuro at 01:02| Comment(0) | 漫画-少年青年系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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