2012年02月11日

BLOODY MONDAY -ブラッディ・マンデイ- Season2 絶望ノ匣 (完) 全08巻

【BLOODY MONDAY -ブラッディ・マンデイ- Season2 絶望ノ匣(パンドラのはこ)】
                         全08巻  /龍門 諒&恵 広史

BLOODY MONDAY -ブラッディ・マンデイ- Season1」から2年が経つ。
高木藤丸は浪人生であり喫茶店でバイト生活。九条音弥は東大法学部の大学生に。朝田あおいは私学の大学に通う。
明日に総裁選を控え、まもなく音弥の祖父である九条総理大臣が誕生する時期、羽田行きの民間飛行機ハイジャック事件が起きる。ハイジャック犯の要求はテロ組織「魔弾の射手」の総帥火野アレクセイの解放。機内には偶然にも「THIRD-i」の槇村捜査官が搭乗していた。
「THIRD-i」は機内のLANにハッキングし操縦を外部からコントロールする策を練る。南海は藤丸を迎えに行くが「ファルコンは現れない」と拒否される。
槇村はチャンスを作るためハイジャック犯と接触。なんとひとりは藤丸の父親竜之介だった。

週刊少年マガジン。
まとめて読んだ方が良いのは前作で理解しているのだけど、手を出してしまった。

ただ今テレビドラマも放映中だけど、基本設定のみで内容は別物。テレビも観てはいるが、面白さは原作がはるかに勝る。
テレビは人間ドラマに仕立てているが作り込みが薄くてしらける。
こちらはテロリストと「THIRD-i」の攻防戦の手口が見物で、それが緊張感を与え続ける。前シリーズよりシャープになった感もある。
これから楽しみ。
                         2010/2/10

《こんなふうにおススメ》
変わらずのスピード感。新刊を待ちわびる姿が想像できますが、待てませんでした……。
                         2010/2/16UP
2巻/
九条新総理誕生。
竜之介はビーストの名を持ち潜入。火野アレクセイは監獄の中からもピーターパンとともに動いてきたという。藤丸へは折原マヤが近づく。
そして警視庁が爆破される。魔弾の射手はガス供給網を乗っ取る。「第三の皇帝」の在処を知るターゲットは誰なのか。
ファルコンVSピーターパン。水沢響は誰の差し金か。白雪の過去。ファルコンの顔が敵に知られる。

パズルみたいだ。やっぱりまとめ読みがBEST。連載終わったら再読したい。
「THIRD-i」みたいな仕事絶対にイヤだな。矢島さん、かっこ良すぎ。
                         2010/3/02、3/05UP
3巻/
魔弾の射手は幻の地下路線か。スパイがばれた父は神経毒を打たれる。
第三の皇帝の爆発を防げるのか。キーはまたもや折原マヤ。

ストーリー書くとネタバレするし、難しい。ほんとすみません。
完結してから読んだ方がいい作品。でも面白いんだもん。待てない。この化かし合い。
不満はひとつ。ほんとに女性漫画家か疑問。化粧の仕方がリアルじゃない。
                         2010/5/17、UPも。

4巻/
竜之介が犠牲に。折原マヤは行方不明。しかもプルトニウムは抜き取られ本当の狙いは。藤丸たちは原発に向かう。水沢響と藤丸はサーバールームに立てこもり。

有利不利もころころ変わって、そして誰もが怪しくてほんとハラハラ。
新刊で読むの、やめようかと迷う。
                         2010/8/22、8/23UP

5〜8巻/
5巻。水沢響の正体。藤丸と気持ちを交わす。藤丸は自分にハッキングを教えたピーターパンと対決。THIRD-iの突入を法務大臣に納得させるため、響は炉心までダクトをつたい写真を撮りに行く。ピーターパンは電力供給を止め、ファルコンに挑む。火野アレクセイは逃亡。テロリストを追う響。裏切ったピーターパン。
6巻。米大統領来日。軽井沢。ピーターパンが雇った傭兵が、魔弾の射手を皆殺しにし、運良く矢島は助かる。その意味とは。
7巻。米兵壊滅。米軍はTHIRD-iにサポートを要請。殺人ウィルスがパーティー会場を襲う。テロリストの目的が判明。
8巻。大統領は拉致。音弥も捕らわれる。米国は日本を核攻撃し、テロリストと共にパンドラの匣を殲滅することを決定。ラスボスは誰なのか。

中身が濃い。一気読み推奨。読み応えは変わらず。ストーリーも絵も素晴らしい。
このままラストシーズンに進む。
                         2011/10/05、2012/2/11UP

続きは、こちら→
BLOODY MONDAY -ブラッディ・マンデイ- Last Season

【コミックセット】


【コミックス】

posted by zakuro at 01:16| Comment(0) | 漫画-少年青年系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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