2010年03月18日

シンバシノミコ 01巻まで

【シンバシノミコ】 01巻まで  /光永 康則

三流大学から一流企業の集英商事に就職したが、入社して二週間、早くも異動になった菰田貞夫(こもださだお)。
総務二課は灯りも満足に点いていない地下二階。表向きは主に社内の雑用を引き受け、その実体は会長直々に設立された、通称、退魔課。心の隙間に入り込む魔を退治する。
上司で元は魔に憑かれ問題を起こしたが、会社の温情からこの課に移った端田の元、代々神主の家系で魔を退ける巨乳巫女の宮間一子(みやまいちこ)を中心に、新橋の魔を祓っていた。
菰田の転属の理由は童貞ゆえ。処女性がなければ祓う力は生まれず、内定者はみな非処女だったのだ。色っぽいけど処女の一子の影響で菰田は魔が見えるようになり、童貞を失ったらクビという過酷な条件を出される。
魔が差した人間の罪は消えないが、社会的に抹殺されないよう、彼らは今日も退魔に励む。

ビジネスジャンプ増刊、ビーシャン魂に掲載。お色気系。
「怪物王女」の作家さん。まだそちらは未読。

社内のセクハラ問題から、新橋を守っていくミッションになっていく。
ツッコミどころは満載で、それも確信犯な作品。呆れるほどのトンでも話ばかり。
一子の実家の階段に大笑いした。どんなだよ。
一子の妹の二葉は、秋葉原の巫女。ツインテールでメイドを従えてる。他の地域の巫女も気になる。
でも一番気になるのが、魔物より謎な会長。
                         2010/3/10

《こんなふうにおススメ》
これからの展開も想定できるんだけど、それを遙かにぶち壊して欲しい期待作。


ラベル:光永康則
posted by zakuro at 00:00| Comment(0) | 漫画-少年青年系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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